ETC車線案内標示板
(本線料金所:5車線以上の場合)
(インターチェンジ料金所の場合)
ETCとは“Electronic Toll Collection System”の略称で、無線通信技術を使って自動的に有料道路の通行料金の支払いを行うシステムです。
これにより、通行券の受け取りや料金の支払のために一旦停車することなく、料金所の通過が可能となります。
ETCカードを車載器に挿入した車が料金所のETC車線を通過すると、料金所のアンテナと車載器との間で無線により、有料道路の料金支払いに必要な情報が交信され、自動的に料金の支払いが行われる仕組みです。
ETCカードにはICチップが搭載されており、ICチップ内に料金の支払いに必要な情報が記録されています。
磁気ストライプのカードに比べ、はるかに高い安全性を確保しています。
また車載器や料金所システムにおけるデータ処理においても高度な暗号化技術を採用しており、充分なセキュリティを確保しています。
ETCに使用されている電波は5.8GHzの高周波数帯でETC専用のものであり、また極めて微弱なため、影響を与えることはありません。
ETCをご利用になるためには通行料金決済のためのETCカードと、無線通信を行うための車載器が必要となります。
走行前に車載器に確実に差し込み、お車を降りる際に抜き取ってください。
サービスエリア・パーキングエリアでお車から離れる際には、抜き取って携行されることをお勧めします。
走行を再開される際には、同一のETCカードを車載器に挿入してください。
入口料金所を通過の際に挿入されていたETCカードと異なるETCカードを挿入した場合、出口料金所では開閉バーが開きません。
※走行中の抜き差しは危険ですので、おやめください。特に料金所ゲート通行中やゲート通行直前に抜き差しをすると、データの消失等によりETCカードが使用できなくなる場合や正常通信ができない場合がありますので、ご注意ください。
ETCシステムを正常にご利用いただくために、ご利用前には確実にETCカードを車載器に挿入し、正常に動作することを確認してください。
ETCカードを車載器に挿し込んだままエンジンをかけて良いかなどの車載器の利用方法については、お手持ちの取扱説明書をご確認いただくか、メーカー等にお問い合わせください。
ETCレーンには、開閉バーが設置されています。
開閉バーが開くまでは、いつでも安全に停止できる速度で走行してください。
ETCレーンでは、前車が急停車することがあります。
十分な車間距離をとってください。
ETCカード挿し忘れ(差し込み不良)による通信エラーのため、開閉バーが開かず、開閉バーに接触する事象が発生しています。
走行前に必ず確実にETCカードが車載器に挿入され、正常に車載器が稼動しているかどうかをご確認ください。
その他、ご利用上の注意事項は「ETCシステム利用規程」及び「ETCシステム利用規程実施細則」(3,416KB)に記載していますのでご確認ください。
また、ETCレーン内での事故防止のため、ETCレーン通過速度抑制対策を行っております。
これに伴いETCレーンの走行速度が時速20kmを超えた場合、ETC開閉バーに接触する恐れがあります。
ETCレーンをご利用の際は、先行車両と十分な車間距離をとり、時速20km以下の安全な速度で進入し、ETC開閉バーが開いたことを確認の上で通過していただくよう、安全運転でお願いいたします。
詳しくは、こちら(ETC開閉バーの開くタイミングが遅くなります。)をご覧ください。
車載器が故障の場合や、ETCカードを忘れた場合はETCをご利用いただけません。
あらかじめ一般レーン又は混在(「ETC/一般」の表示)レーンで通行券をお取りください。
走行途中に故障が判明した場合は出口で一般レーンをご利用ください。
なお、ETC時間帯割引等は入口料金所をETC無線通信により走行いただくことが条件となっております。
車載器が取り付けられていない、または故障の時や、ETCカードを忘れた場合等には適用されません。
ETCカードと車載器はそれぞれ独立しており、ETCカードはどの車の車載器にも使用可能なので、レンタカーや他人の車でもお手持ちのETCクレジットカードが使えます。
利用料金はそのETCクレジットカードから支払われます。
なお、ETCコーポレートカードは、カード上に表示された車両番号を有する車両においてご利用いただいた場合のみ有効です。
有料道路の入口と出口で別のETCカードを用いた場合、出口で用いたカードに入口情報が記載されていないことから精算ができないため、開閉バーは開きませんので、入口と出口は必ず同じETCカードを車載器に挿入してETCレーンもしくは一般レーンをご走行、ご利用ください。
けん引自動車(けん引するための構造及び装置を有する自動車)が、被けん引自動車(けん引されるための構造及び装置を有する車両)をけん引した状態でETC無線通行するためには、セットアップ時にその旨を登録する必要があります。
けん引車両としての登録は、車載器のセットアップを行う際にセットアップ申込書の「けん引装置の有無」欄にチェックを入れてください。
これによって、けん引車として登録され、ETCによる走行が可能となります。
車載器を取り付けた後にけん引できる構造に変更された場合は、車載器の再セットアップが必要になります。
※ETCの4.車載器・セットアップの「再セットアップが必要なのは、どういう場合か?」も併せてご覧ください。
けん引車両としての登録を行わずにけん引した場合には、出口で開閉バーが開きませんのでご注意ください。
トレーラヘッドのみの通行については、2軸の場合は中型車、3軸の場合には大型車として取り扱っており、ETCでのご利用については、以下のような仕組みとなっております。
ETC車載器には、車両装着時に車種情報が登録(セットアップ)されており、料金所通過時の無線交信によりこの情報を読み取り、通行料金をお支払いいただく仕組みとなっております。
例えば中型車料金である2軸トレーラヘッドが被けん引車をけん引している場合、料金所に設置してあるセンサーによって総軸数を判別し、総軸数に応じた車種区分の通行料金を徴収させていただいております。
被けん引車両が2車軸以上の車両であって、隣接するいずれかの車軸間距離が1.0メートル未満のもので通行される場合には、通行料金をお支払いいただく料金所では、一般車線または混在車線を通行し、一旦停車して係員にETCカードを手渡してご精算ください。(入口についてはETC走行可能です。)
インターネットでETCの利用証明書を発行するサービスを実施しております。
詳しくは、こちら(ETC利用照会サービス)をご覧ください。
通行料金をお支払いいただく料金所で係員から直接利用証明書をお受け取りになる場合は、「ETC/一般」又は「一般」の表示のあるレーンをご通行のうえ、一旦停車して係員にお申し付けください。
また、NEXCO西日本の主要なサービスエリア・パーキングエリアのインフォメーションに「ETC利用履歴発行プリンター」を設置しております。
このプリンターはETCカードに記録されている利用履歴を読み取り、ETC利用明細書を印刷するものです。
詳しくは、こちら(ETC利用履歴発行プリンター)をご覧ください。
なお、お客さまのETCカードに記録された利用履歴情報を読み取り、利用明細書として印刷できるプリンターは市販されております。
詳しくは、こちら(ETC利用履歴の印刷)をご覧ください。
詳しくは、こちら(ETC整備状況)をご覧ください。
詳しくは、こちら(ETC整備状況)をご覧ください。
ETCの利用のために必要なETCカード及び車載器は、道路事業者が異なっても共通に利用することが可能となっています。
NEXCO西/中/東日本、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社などでは、ETC無線走行の場合も障がい者割引が利用できます。
ご利用される方は、市区町村の福祉担当窓口へ申請して、ETC利用対象者証明書の発行を受けて、所定の手続きを行ってください。
詳しくは、こちら(障がい者割引)をご覧ください。
ETCレーンで無線通信した通行情報(料金情報)は、車載器に挿入したETCカードと連携して、ETCカードの発行会社からお客さまに請求されます。
ETCカードは、防犯上からも車内に放置しないでください。
また放置すると、車内の熱などがETCカードに悪影響を及ぼし、車載器とのデータ更新エラーの原因となることもあります。
ETCカードとは、ICチップを搭載した決済用のカードで、支払者を識別し、通行料金の支払いに必要なデータを記録するものです。
クレジットカード会社が発行するETCクレジットカード、NEXCO西/中/東日本が発行するETCコーポレートカード、NEXCO西/中/東日本、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社が発行するETCパーソナルカードがあります。
ETCクレジットカードについては、NEXCO西/中/東日本が契約している14社のクレジットカード会社が直接ETCカードを発行しているほか、間接的に発行している会社があります。
申し込み方法等については、クレジットカード会社により異なりますので、詳細については、各クレジットカード会社へお問い合わせください。
なお、発行にあたりクレジットカード会社において所定の審査があります。
各クレジットカード会社へのお問い合わせは、こちら(ETCカードの紹介・お問い合わせ先)をご覧ください。
※ETCコーポレートカードは、大口・多頻度割引制度においてNEXCO西/中/東日本が予め定める要件を満たされるお客さまに貸与するETCカードです。
詳しくは、こちら(大口・多頻度割引)をご覧ください。
※ETCパーソナルカードは、NEXCO西/中/東日本、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社が発行する保証金方式のETCカードです。
詳しくは、こちら(ETCパーソナルカード)をご覧ください。
ETCカードには、ETCクレジットカード、ETCパーソナルカード、ETCコーポレートカードの3種類があります。
ETCクレジットカードについては、クレジットカード会社によって異なりますので、各クレジットカード会社へお問い合わせください。
クレジットカード会社によっては、年会費無料の会社もあります。
詳しくは、こちら(ETCカードの紹介・お問い合わせ先)をご覧ください。
NEXCO西/中/東日本、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社の6社が共同して発行するETCパーソナルカードについては、カードの発行費用、利用明細書の発行費用、カード・利用明細書等の郵送費用、その他カードの運営に要する費用としてカード1枚あたり1,257円(税込)の年会費をいただきます。
また、申込にあたっては、年会費とは別に平均利用月額(有料道路の月平均利用額)をご申告いただき、平均利用月額を4倍した額をデポジットとして預託していただきます。
詳しくは、こちら(ETCパーソナルカード)をご覧ください。
大口・多頻度割引制度のためNEXCO西/中/東日本が発行するETCコーポレートカードについては、カード貸与時に取扱手数料として、1枚あたり629円/枚(税込)の費用をいただくほか、毎年4月1日において貸与を受けているカード枚数に応じて、1枚あたり629円/枚(税込)の取扱手数料をいただきます。
ETCコーポレートカードの利用に係る走行明細データの有料提供サービスを希望される場合は、別途手数料がかかります。
詳しくは、こちら(大口・多頻度割引)をご覧ください
なお、通行料金の請求にあたり、上記手数料以外に当社が別途費用をいただくことはありません。
クレジットカード会社によって異なりますので、各クレジットカード会社へお問い合わせください。
なお、一部のクレジットカード会社では、申し込んだその場で発行を行うサービスをしています。
詳しくは、こちら(ETCカードの紹介・お問い合わせ先)をご覧ください。
弊社からETCクレジットカード会社へは、月に4回程度(概ね1週間に1回)走行データを送付しております。
クレジットカード会社からの請求時期については、クレジットカード会社にお問い合わせください。
まず、ETCマイレージサービスの還元額(無料通行分)をご確認ください。
通行料金のお支払いは、
の順に優先されます。
このうち(1)のお支払額については、クレジットカード会社からの請求が来ません。
(2)のお支払額についてのみ、請求が来ます。
クレジットカードをご利用にならないお客さまにも、ETCをご利用いただけるよう、NEXCO西/中/東日本、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社の高速道路株式会社6社が自ら「ETCパーソナルカード」を発行することとし、平成17年11月29日から受付を開始しております。
「ETCパーソナルカード」は、有料道路の通行料金のお支払いに限定されたカードです。
お申し込みにあたっては、ご本人名義のゆうちょ銀行の通常貯金口座または銀行等の預金口座をお持ちで、あらかじめ保証金(デポジット)を預託していただけることが主な条件となります。
「ETCパーソナルカード」でご利用いただいた通行料金は、お客さまの金融機関口座(ゆうちょ銀行の通常郵便貯金口座又は銀行等の預金口座であって、ご本人名義又は生計を一にする父母、配偶者若しくは子の名義の口座)から1ヵ月単位で引き落としします。
(デポジットは、あくまでも「ETCパーソナルカード」発行にあたっての保証金であり、毎月の利用額を差し引く前払金ではありません。)
なお、カード1枚あたり1,257円(税込・令和元年10月1日時点)の年会費をいただきます。
詳しくは、こちら(ETCパーソナルカード)をご覧ください。
インフォメーションのあるサービスエリアなどにご用意しています。
また、NEXCO西日本お客さまセンターにて、お客さまのご連絡先をお聞きしたうえで、発送させていただくことも可能です。
通行料金の未納が発生した場合、お客さまがカードのご利用を開始してから、通行料金の引落し及び再度の引き落としができず、カードのご利用を停止させていただくまでには、約3ヵ月程度を要することになります。
一方で、デポジット算定の基礎となる利用見込月額及び年間最高利用月額については、お客さまからの申告に基づいているため、実際の利用実績を下回る傾向があることから、この分を1ヵ月程度と見込み、先の3ヵ月と合わせて合計4ヵ月分をデポジット算定の基礎としております。
申込者は、個人または法人に限るものとし、一度の利用申込で申し込めるカード枚数は、1枚に限らせていただいております。
詳しくは、ETCパーソナルカード事務局にお問い合わせください。
ETCパーソナルカード事務局
Tel.044-870-7333(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く9時~17時)
車載器をお持ちでなくても、ETCカードを申し込むことは可能です。
また、車載器のない場合でもETCカードで通行料金のお支払いはできます。
その場合、入口で通行券をお取りになり、出口では「ETC/一般」・「一般」の表示のあるレーンをご利用になり、通行券とETCカードによりお支払いください。
※ただし、ETC時間帯割引など入口を無線通行することが適用条件になっている割引は、車載器がない場合は入口を無線通行することができないため、ご利用できません。
お申し込みのクレジットカード会社において審査が行われます。
詳しくは、各クレジットカード会社までお問い合わせください。
通常のクレジットカードの請求と同じく、クレジットカード会社からお客さまに対して明細書が送付されます。
利用金額はカード会社との取り決めにしたがって、指定口座から引き落とされます。
ETCカードは、ETC利用以外の使用はできません。
ただし、ETCクレジットカードの場合、クレジットカードとETCカードを1枚に一体化したカードであれば、クレジットカードとして使用することができます。
詳しくは、クレジットカード会社にお問い合わせください。
なお、車載器をもっていない場合でもETCカードで通行料金をお支払いいただけますが、ETC時間帯割引など入口をETC無線通行することが適用条件になっている割引は、適用されません。
お客さまが、ETCシステム利用規程に基づく所定の通行方法にてETC無線通行をされた場合、所定の割引後の料金を適用します。しかしながら、工事によるレーン閉鎖など当社の事情でお客さまが入口ETCレーンを通過することができなかった場合、ETCカードで一般レーンをご利用されたお客さまに対して、時間帯割引適用の判断のために車載器の有無の確認を行っております。なお、車載器の搭載が無くETCカードで精算する場合には、所定の割引は適用されません。
以上のことから、車載器の確認をさせていただいておりますので、ご理解ください。
ETCクレジットカードを紛失した場合は、ただちにカード会社に連絡してください。
ETCパーソナルカードやETCコーポレートカードを紛失した場合は、ただちにETCパーソナルカード事務局または、ETCコーポレート取扱窓口へご連絡いただくとともに、カード紛失届をご提出ください。
ご連絡いただいた時点で、カード利用停止の手配をいたします。
カード紛失届等の各種書類につきましては、カード発行時にお届けしておりますが、再発行を希望する場合は、ETCパーソナルカード事務局または、ETCコーポレート取扱窓口あてにご連絡ください。
大口・多頻度割引 お問い合わせ先(取扱窓口)一覧(66KB)をご覧ください。
また、警察にも遺失届を提出してください。
車載器とは車両に取り付ける機器で、ETCカードを挿入することにより、料金所に設置されたアンテナと料金支払いに必要な情報が無線通信されます。
車載器は車両に固定され、車両情報の登録(セットアップ)が必要となります。
ETC車載器については、こちら(ETC車載器について)をご覧ください。
セットアップについては、こちら(セットアップについて)をご覧ください。
カーディーラーやカー用品店等で販売されており、車両への取り付け作業とセットアップ作業が必要となります。
セットアップ作業は、セットアップを行う資格のある店舗が行います。
最寄りのセットアップ店につきましては、こちら(セットアップ店検索│ETC総合情報ポータルサイト)をご覧ください。
また、車載器を取り付ける車両の情報が必要となりますので、取り付ける車両の自動車検査証(車検証)をご用意ください。
車載器は、ETCを利用する自動車に車載器メーカーが適合するものと指定したものを購入・取り付けしてください。
指定されたもの以外を取り付けることは、誤作動を引き起こす可能性がありますので、絶対におやめください。
ETCの無線通信による走行をされる場合には、お車一台ごとに車載器が必要となります。
また、ETCカードはどの車載器に挿入されてもご利用いただけます。
なお、ETCコーポレートカードは、カード上に表示された車両番号を有する車両においてご利用いただいた場合のみ有効です。
再セットアップが必要な場合とは、
等、車載器に登録されている情報に変更が生じた場合には、再度セットアップが必要となります。
ナンバープレートの変更を伴わない、所有者や住所のみの変更の場合は、再セットアップは不要です。
再セットアップについては、こちら(ETC車載器の再セットアップについて)をご覧ください。
※国土交通省が令和4年1月4日から運用している「個人が引越の際、オンラインにより自動車の変更登録申請を行う場合に、ナンバープレートの交換を次回の車検時まで猶予する特例」を利用する場合は、新たなナンバープレートに交換する際にセットアップ(再登録)が必要となります。
※弊社がETCシステムを利用する車両を特定し、通行料金を算出するためには、セットアップは必要不可欠です。
セットアップ情報と車両情報が異なった状態でETCを利用することは、ETCシステム利用規程違反です。
悪質な利用と判断された場合には、不正通行車両とみなし、ETC時間帯割引等が適用されない場合があります。
※適切なセットアップが行われていない場合、誤った料金が請求される恐れや開閉バーが開かないことがあります。
また、ETC利用照会サービスや障がい者割引制度等の利用ができません。
※「ハイカ・前払」残高管理サービス、ETCマイレージサービス、障がい者割引制度を利用されていた方が、新しい車載器に交換した場合や、再セットアップをした場合などには、登録情報を変更していただく必要があります。
いずれの場合も、他の車両に付け替える場合には、車載器に登録されている車両情報を変更する必要がありますので、再セットアップを行ってください。
再セットアップについては、こちら(ETC車載器の再セットアップについて)をご覧ください。
車載器については、購入、取り付け、セットアップに費用がかかり、車載器の種類や店舗により異なりますので、それぞれにお問い合わせください。
車載器(アンテナ分離型の場合はアンテナ部分)はダッシュボード上などの正常に通信ができる場所に固定していただきます。
なお、取り付けはアンテナ向きの調整など専門的な知識を必要としますので、専門店におまかせください。
※ETC車載器の取り付けにあたりましては、アンテナの取付位置・電波受信部の方向、電源の取り方など、必ず車載器メーカーが指定する方法で行なってください。
メーカーが指定する方法以外(シガーソケット等による簡易取付など)で取り付けた車載器は、道路事業者が定めるETCシステム利用規程違反となるため、利用することができません。従って、セットアップ店においてセットアップ(再セットアップ含む)することはできません。
24V車への取り付け可能な車載器は数社が販売しております。
詳細は販売店や車載器メーカーにお問い合わせください。
外車、国産車に関わらず、まれに取り付けが困難な車種があります。
詳しくは取付店、販売店にお問い合わせください。
熱線反射フロントガラスとは、ガラスの中に金属成分や非金属成分を添加又はコーティングすることにより、赤外線の透過性を低減し、断熱効果を高めるために使用されています。
熱線反射フロントガラスのように電波を透過させにくいガラスを装着した車両にETC車載器を取り付けた場合、正常な通信が行えない場合があります。
詳細については、販売店、取付店又は各車載器メーカーにお問い合わせください。
セットアップが行える店舗には2種類あり、オンラインセットアップが可能な店舗では、約1時間程度、オフラインの店舗では約1週間程度かかります。
詳しくは、セットアップ店にお問い合わせください。
最寄りのセットアップ店につきましては、こちら(セットアップ店検索│ETC総合情報ポータルサイト)をご覧ください。
車載器の取り付けは、アンテナの向きの調整など専門的な知識を必要としますので、専門の取付店をご利用ください。
また車載器には、取り付ける車の車両情報を登録する作業(セットアップ)があり、これは登録されたセットアップ店でしか行えません。
なお、多くのセットアップ店では車載器の販売と取り付けも行っていますので、詳しくは最寄りのセットアップ店にご相談ください。
最寄りのセットアップ店につきましては、こちら(セットアップ店検索│ETC総合情報ポータルサイト)をご覧ください。
車種によって異なる料金体系をもつ有料道路を通行する際に、課金ミスなどを起こさないために、車検証に記載されている車両情報を車載器に登録することです。
セットアップについては、こちら(セットアップについて)をご覧ください。
申込用紙に必要事項を記入して、その記載内容に基づいて、一般財団法人 ITSサービス高度化機構(ITS-TEA)が情報を暗号化します。
その暗号化された情報をセットアップ店が車載器に登録します。
大切な情報を取り扱いますので、セットアップはセットアップ店でしか行うことができません。
セットアップは車載器を新規に購入した場合のほか、新しい車へ移し替えたときや、転居や移転などによってナンバープレートが変わったときなどに必要になります。
セットアップについては、こちら(セットアップについて)をご覧ください。
有料道路は大型車や普通車など、車両によって通行料金が異なります。
車載器に正確な車両情報をセットアップすることで、正しい課金を行います。
そのため、車検証は、セットアップの際に車両情報の確認のために必要となります。
ご自身の車両情報を再セットアップしてください。
引越しでナンバープレートが変更になった場合も再セットアップが必要になります。
再セットアップについては、こちら(ETC車載器の再セットアップについて)をご覧ください。
ETCレーンと車載器が正常に通信を終えた場合は、その旨をドライバーに伝えます。
なんらかの事情で通信が行われなかった場合には、エラーメッセージなどを表示します。
表示方法は機種により異なりますので、詳しくはカーディーラーやカー用品店、またはご利用の車載器メーカーなどにお問い合わせください。
ETCカードが未挿入や挿し込み不足で正しく挿入されていない場合など、お客さまの車載器にETCレーンをご利用できない旨を通知するために、本線上及びインターチェンジ入口料金所手前に、ETCカード未挿入お知らせアンテナを整備しています。
また、ETC車限定で走行距離に応じた料金が適用される道路では、走行区間を判定するために、料金所が設置されていない出入口などにETC無線通信を行う「フリーフローアンテナ」を設置しています。
ETCをご利用の場合は、高速道路に入る前から出た後まで、車載器にETCカードの挿入が必要となります。なお、サービスエリア・パーキングエリアでご休憩の際に車載器からETCカードを取り出される場合は、ご出発前に車載器にETCカードを挿入して正常に車載器が稼動しているかどうかをご確認ください。
現在、ETCの技術を活用したさまざまなサービスが展開されています。
サービスのご利用にあたっては、各サービスを提供する事業者へのお申し込みや、サービス内容によっては専用の車載器の利用が条件となる場合があります。
詳しくは、以下の関連サイトをご参照ください。
使えません。
ETCシステムは国内専用のフォーマットで運用されています。
主な原因として次のことが考えられます。
ETCカードを車載器に差し込んだままにされますと、車内温度などの影響で、ETCカードが変形し劣化を早め、正常なETC通信を妨げる原因となる場合がありますのでご注意ください。
防犯上の観点から、車から離れる際にはETCカードを車載器から抜き取り、ドライバーご自身が携帯されるようお願いします。また、出発の際には、再度ETCカードの挿入をお願いします。
入口料金所でETCレーンのバーが開かない場合は通行券を発券しますので、お取りいただき、出口料金所で「ETC/一般」又は「一般」の表示のあるレーンをご利用になり、通行券とETCカードを係員にお渡しください。
通行料金をお支払いいただく料金所でETCレーンの開閉バーが開かない場合は、係員が車線に出向きご案内いたしますので、ハザードランプ点灯のうえその場所でお待ちください。お支払いの手続きの際には、料金所事務室で手続きをお願いすることがあります。なお、お客さまのお車との接触事故防止のため、係員がお客さまの所へ出向く際は、横断橋や地下通路を通り伺うこととしておりますので、ご了承ください。
出口料金所がスマートICの場合は、インターホンで係員を呼び出し、その旨お申し出ください。
入口料金所でETCレーンのバーが開かない場合は停まらずに、そのまま開閉バーを避けてETCレーンから退避していただき、出口料金所で「ETC/一般」又は「一般」の表示のあるレーンをご利用になり、料金所係員の指示に従ってください。
通行料金をお支払いいただく料金所でETCレーンのバーが開かない場合も停まらずに、そのまま開閉バーを避けてETCレーンから退避していただき、駐停車が禁止されていない場所から安全をご確認のうえ、遅滞なくご利用の道路会社等に連絡してください。
出口料金所がスマートICの場合は、インターホンで係員を呼び出し、その旨お申し出ください。
※なお、ETC時間帯割引は入口をETC無線通行することが適用条件になっているため、お客さまの原因により入口をETC無線通行できない場合は、割引が適用されません。
詳しくは、こちら(ETC開閉バーが開かなかった場合のご利用について)をご覧ください。
ETCカードが挿し込まれていない場合など料金のお支払いに必要な情報を正しく通信できなかった場合には、料金所で一旦停止していただき、入口では通行券の発券を、出口ではカード等によるお支払いをしていただく必要があります。
また、不正通行の防止や、非ETC車との速度差が大きくなるのを抑制し、安全走行を確保することを目的に開閉バーを設置しております。
なお、二輪車ETCについては、後続車両等に十分注意を払い、安全を確認のうえ、停止せずに開閉バーを避けてETCレーンから退避していただくよう、お願いしています。
また、ETCレーン内での事故防止のため、ETCレーン通過速度抑制対策を行っております。
これに伴いETCレーンの走行速度が時速20kmを超えた場合、ETC開閉バーに接触する恐れがあります。
ETCレーンをご利用の際は、先行車両と十分な車間距離をとり、時速20km以下の安全な速度で進入し、ETC開閉バーが開いたことを確認の上で通過していただくよう、安全運転でお願いいたします。
詳しくは、こちら(ETC開閉バーの開くタイミングが遅くなります。)をご覧ください。
ETCの点検時、トラブル等による閉鎖時にはETCレーンをご利用できませんので、大変お手数ですが、次のとおりお願いいたします。
「一般」レーンにて通行券を受け取ってください。
この場合、出口ではETCによる通行ができませんので、「ETC/一般」・「一般」の表示のあるレーンをご利用になり、通行券とETCカードによりお支払いください。
「一般」の表示のあるレーンをご利用になり、ETCカードによりお支払いください。
出口料金所がスマートICの場合は、インターホンで係員を呼び出し、その旨お申し出ください。
なお、ETC時間帯割引の適用につきましては、お手数ですが通行券とETCカードを提示のうえ、出口料金所の係員にお申し出ください。※料金精算機のあるレーンでは呼び出しレバーで係員をお呼びください。
お申し出がない場合は割引が適用されませんので、ご注意ください。
また、ETC時間帯割引適用の確認は、後日でも受け付けております。
お申し出の際には、以下の項目についてお伺いいたしますので、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。(修正には2週間ほどお時間をいただく場合があります。また、ご利用内容により割引が適用されない場合がありますので、あらかじめご了承ください。)
※車検証で確認できますので、不明な場合はお手元に車検証をご用意ください。
ETCレーンが通行不可の場合は、赤ランプが点灯しています。
逆にETCレーンが通行可能な場合は、何も点灯していません。
これは一般レーンをご利用のお客さまが青灯ランプを目指して、誤ってETC専用レーンに誤進入するケースが多いことから、あえて点灯しておりません。
ETCレーンにETCでないお車が誤進入した場合、ETCバーが開かず非常に危険となりますので、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
ETCレーンの信号灯につきましては、一般車が誤ってETC専用レーンに誤進入することを防ぐため、その対策の一つとしてETC専用レーンに限り、青信号を消灯しております。
信号灯上部の表示板に『ETC専用』(紫色)と表示されていれば、青信号が点灯していなくてもETC車はご利用できますので、ご理解をお願いします。
入口で通行券をお取りになり、出口では「ETC/一般」・「一般」の表示のあるレーンをご利用になり、通行券とETCカードによりお支払いください。
入口でETCレーンをご利用になった場合は、出口では「一般」の表示のあるレーンをご利用になり、ETCカードによりお支払いください。
開閉バーは開きませんので、停車して、お車の窓を開け、係員のインターホンによるご案内をお待ちください。
※危険ですので、お車はバックさせないでください。
ETCレーンの車線運用については、ETCの導入効果が最大限発揮されるよう、基本的に専用運用(「ETC専用」の表示)を行うこととしております。
しかしながら、ETCレーンの専用運用を行うことにより、他の一般レーンで渋滞が発生し、その渋滞が料金所広場を越えるような場合には、ETC車も渋滞に巻き込まれてしまい、結果として料金所への到着が遅くなります。
このような場合には、なるべく早く渋滞を解消させるため、ETC車、一般車の双方が早く料金所を通過できるよう、ETCレーンをやむを得ず混在運用(「ETC/一般」の表示)としていることがあります。
また、一見渋滞していないのに混在運用している場合もありますが、これは混在運用していれば渋滞は発生しないものの、専用運用に切り替えるとたちまち著しい渋滞が発生するような状況にある場合や、車群の切れ目にあたるときであり、このような状態を完全に解消することは難しいものと考えています。
なお、この他にもETC機器の保守点検などによりETCレーンを一般運用(「一般」の表示)、もしくは閉鎖している時間帯もあります。
NEXCO西/中/東日本としましては、ETCご利用のお客さまの利便を図るため、できるだけ専用運用に努めていきますので、ご理解をお願いします。
本線料金所については、左右両側に配置しております。
これは右側を走行してきたETC車に対して無理なハンドル操作、車線変更を強いることなく円滑に ETC車線を走行していただくには右側配置が望ましく、一方、大型車の左側通行を考慮すると左側配置が望ましい状況があることから、これらを勘案したものです。
インターチェンジ料金所において前後に分合流のある場合については、両方向からの合流および両方向への分流交通の錯綜を最小限にすることを考慮し、一般的には中央部にETCレーンを配置しております。
インターチェンジ料金所において前後に分合流のない場合については、円滑な交通運用を考慮し、右側に配置することとしております。
ETC車線を有する料金所手前には、車両の適切な誘導を図るために前方の料金所にETC車線があること、及びその車線の位置を予告案内する標示板を設けています。
(本線料金所:5車線以上の場合)
(インターチェンジ料金所の場合)
現在、ネットワークを形成している道路については基本的に全ての料金所に整備を完了しました。
現在の整備状況は、こちら(ETC整備状況)をご覧ください。
その他のバイパス型の一般有料道路については未整備の箇所がありますが、道路の利用状況等より、採算性を十分考慮し、今後の設置について検討していきたいと考えています。
ETCの普及によって、以前高速道路でもっとも大きな渋滞要因であった料金所の渋滞を大幅に解消しています。
引き続きETCの普及に合わせ、交通量が多く、ETCを利用されるお客さまの多い料金所についてETCレーンを増設いたします。
ETCレーンで開閉バーが開かない原因として、車載器へのETCカードの挿し忘れや挿し込み不十分なケースが多いことから、料金所手前において車載器にETCカードが正しく挿入されているかどうか確認し、カードが未挿入や挿し込み不足で正しく挿入されていない場合に、お客さまの車載器にETCレーンをご利用できない旨を通知するためのアンテナです。
通知された車載器がどのような案内を流すかにつきましては、車載器の機種により異なりますので、車載器の取扱説明書等をご参照ください。
車載器より何らかの案内があった場合は、カード未挿入等の状態のままETCレーンに入られましても開閉バーは開きませんので、一般レーンにて発券の受け取り、または支払処理をお願いいたします。
なお、車載器の案内後、助手席の方がカードを挿し直した場合においても、車載器がカードを認識するまでに約5秒程度要するため、その間にETCレーンに入られても開閉バーが開きませんので、ご注意ください。
インターネットでETCの利用証明書を発行するサービスを実施しております。
詳しくは、こちら(ETC利用照会サービス)をご覧ください。
また、NEXCO西日本の主要なサービスエリア・パーキングエリアのインフォメーションに「ETC利用履歴発行プリンター」を設置しました。
このプリンターはETCカードに記録されている利用履歴を読み取り、ETC利用明細書を印刷するものです。
詳しくは、こちら(ETC利用履歴発行プリンター)をご覧ください。
なお、お客さまのETCカードに記録された利用履歴情報を読み取り、利用明細書として印刷できるプリンターは市販されております。
詳しくは、こちら(利用履歴の確認について)をご覧ください。
お車を運転されるときは、いかなる場合でも道路交通法を遵守し、安全運転を心がける義務があります。
ETCレーン内で、前方不注意などによる事故が発生した場合には、基本的に当事者同士の責任において対処していただくことになります。
なお、開閉バーの接触事故については、原因調査のためにご連絡先を確認させていただくことがあります。
ETCレーンを通過する際、以下のような事象が発生する可能性があります。
安全のため先行車や周囲の動きに注意して、いつでも停車できる速度(時速20km以下)に減速して走行(通過)してください。
弊社の管理する道路であれば、走行から4~5時間後に「ETC利用照会サービス」に走行履歴が反映されます。
反映の確認が出来なかった場合は、ETCの通信が正常に行われず、課金されていない可能性があります。
その場合は、お客さまのご走行を調査いたします。
次の情報をご確認のうえ、NEXCO西日本お客さまセンターにお問い合わせください。
※車検証で確認できますので、不明な場合はお手元に車検証をご用意ください。
料金所エリアに入る手前に、ETCレーンの位置を示す案内板を設置しています。
案内板にしたがって走行することで、スムーズにETCレーンに進入できます。
なお、ETCレーンのご利用にあたっては、時速20km以下に減速のうえ、いつでも安全に停止できる速度でご走行ください。
ETC専用レーンにおける開閉バー接触事故をはじめとするETC車に関する事故は、そのほとんどが「ETCカードの挿し忘れ」や「レーン通過時のスピード超過」などによるものです。
これらの事故や「非ETC車の誤進入」によるETC専用レーンの一時的な閉鎖を未然に防止するため、以下のような対策を実施しています。
今後とも弊社は、お客さまがETCを安全にご利用いただけるよう、努めて参ります。
ETCが設置されている料金所は、現状の料金所と車線幅はほとんど変わりません。
「ETC」又は「ETC/一般」と表示された料金所をご通行いただく場合は、前の車両と十分な車間距離を保ち、時速20km以下の安全な速度で進入し、徐行して通行してください。
また、ETC専用レーンにおいてもETCカードの車載器への入れ忘れや無線通信エラー等の場合には開閉バーが開きませんし、同様の理由で前車が停車する場合もありますので、万一に備えていつでも安全に停車できる速度で走行してください。
カード未挿入、レーンの誤進入等により、適正に通行料金のお支払い又は課金ができなかった場合は、サービスエリア・パーキングエリアなど安全な場所から、次の情報をご確認のうえ、NEXCO西日本お客さまセンターにお問い合わせください。
※車検証で確認できますので、不明な場合はお手元に車検証をご用意ください。
弊社へのご連絡がなく、通行料金をお支払いいただけない場合は、不正通行として割増金も含めた通行料金を請求させていただく場合がありますので、ご注意ください。
ETCレーンの通過時刻は、日本標準時(JST)を定期的に全国各料金所の料金機械の内蔵時計に時刻を送っており、その内蔵時計によって時間帯割引適用の判定をしていますが、時間には余裕を持ってご利用いただきますよう、お願いいたします。
平成18年11月1日午前0時から、全国の高速道路で二輪車のETCの利用が可能となりました。
ご利用範囲は、ETCが導入されている全ての料金所において、ご利用可能となります。
ただし、現在ETCが整備されていない一部有料道路においては、ご利用できません。
またETCカード処理のみ可能となっている有料道路については、一旦停止が必要となります。
詳しくはこちら(ETC整備状況)をご覧ください。
国内二輪メーカー関連の販売会社、全国チェーンの二輪販売店、大手二輪用品店などで購入・取り付けが可能です。
詳しくは、こちら(ETC総合情報ポータルサイト)をご覧ください。
二輪車には二輪車用のETC車載器を取り付けていただく必要があります。
二輪車用のETC車載器は、安全にご利用いただくために、耐震性・防水性等、二輪車での使用環境を考慮して設計・開発されています。
しかしながら、四輪車用の車載器を二輪車に搭載することは、防水性・防塵性・耐振動性の確保が不十分なため、誤作動を引き起こす危険性が高まります。
なお、四輪車用の車載器を二輪車に搭載するなど、セットアップ情報と車両情報が異なった状態でETCを利用することは、ETCシステム利用規程違反です。
悪質な利用と判断された場合には、不正通行車両とみなし、ETC時間帯割引等が適用されない場合があります。
※適切なセットアップが行われていない場合、誤った料金が請求される恐れや開閉バーが開かないことがあります。
また、ETC利用照会サービスや障がい者割引制度等の利用ができません。
四輪車用のETC車載器は、車内設置を前提として開発されています。
一方、二輪車用のETC車載器は、利用する際に安全にご利用いただくために、耐振性・防水性等、二輪車での使用環境を考慮して設計・開発されています。
このため、二輪車には二輪車用のETC車載器をご利用していただく必要があります。
なお、ETCカードは、従来の四輪車用に利用されているカードをそのままご利用になれます。
ETC割引については、こちら(ETC・割引情報)をご覧ください。
平日朝夕割引は、事前にETCマイレージサービスへの登録の手続きが必要となります。
なお、すでにETCマイレージサービスをご利用のお客さまは、新たな登録は不要です。
深夜割引及び休日割引は、ETCマイレージサービスへ登録する必要はございません。入口料金所をETC無線通信により走行して、区間・料金所通過日時などの適用要件を満たす場合、深夜割引や休日割引が適用されます。
平日朝夕割引をご利用いただくためには、ETCマイレージサービス」への事前登録が必要です。
すでに「ETCマイレージサービス」をご利用のお客さまは、新たな登録は不要です。
登録されていない方は、こちらよりお願いいたします。
ID・パスワードを忘れた方、登録済みかご不明な方はこちらをご覧ください。
事前登録により、通行料金に応じたマイレージポイントがついたり、平日朝夕割引を受けられるおトクなサービスです。 詳しくは「ETCマイレージサービス」をご覧ください。
既にETCマイレージサービスに登録済みのお客さまは、改めてお手続きは不要です。ETCマイレージサービスに登録済みのETCカードでご走行した場合、平日朝夕割引の所定の条件(時間・走行区間)を満たせば自動的に平日朝夕割引の対象となります。
平日朝夕割引は、毎月(1日~末日)の対象走行回数※に応じ、地方部区間の最大100㎞相当分までの通行料金について、最大50%分をご利用の翌月20日にETCマイレージサービスの還元額(無料走行分)として付与されます。このため、ご走行時の料金表示、通行料金のご請求は通常料金となります。※対象走行回数は登録されたETCカード単位となります。
なお、ETCマイレージサービス上に付与された還元額は、通行料金の支払いに充てられるため、還元額でご利用の走行についてはご請求は発生いたしません。
還元額がある場合は、通行料金の支払いに還元額が使用されます。
その為、通行料金からお持ちの還元額が差し引かれた金額が請求金額となります。
※当該走行にかかる通行料金以上の還元額をお持ちの場合は、当該走行に係る通行料金の請求はございません。
なお、還元額が使用される場合も、ご走行時の料金表示は、還元額が差し引かれる前の料金が表示されますので、ご了承ください。
1月2日・1月3日が平日(祝日を除く、月曜日から金曜日まで。)であれば、平日朝夕割引は適用されます。
午前0時~午前4時までの間に入口料金所と出口料金所を通過する場合にも深夜割引の時間要件を満たしますが、次の(1)~(3)のいずれかに該当する場合には時間要件を満たすことになります。
【参考】
※本線料金所を通過する場合及び均一の通行料金をいただく区間をご利用の場合は、料金所の通過時間で判断します。
平日朝夕割引はご走行時の料金表示・ご請求は、通常料金となります。
また、還元額については、ETCマイレージサービスの還元額として付与され、カード会社からの請求明細には記載されませんのでご注意ください。
各種ETC割引の適用条件については、こちらをご覧ください。
条件を満たしているのに、ETC割引が適用されていない場合には、大変お手数ですが、次の情報をご確認のうえ、NEXCO西日本お客さまセンターにお問い合わせください。
※車検証で確認できますので、不明な場合はお手元に車検証をご用意ください。
なお、ご回答にお時間をいただくことがありますが、何卒ご了承ください。
※複数の割引適用条件を満たしている場合は、ETCの7.ETC割引の「平日朝夕割引と他のETC時間帯割引等(深夜割引・休日割引・障がい者割引)の両方の割引適用条件を満たした場合はどうなりますか。」をご覧ください。
※NEXCO西/中/東日本以外の高速道路会社・道路公社等が管理する道路の割引については、こちら(ETC総合情報ポータルサイト「ETC割引ガイド」)をご覧ください。
ETCシステム等のトラブルにより、「入口料金所」でETCをご利用できなかった場合は、お手数ですがETCカードと通行券をご提示の上、出口料金所の係員へお申し付けください。※料金精算機のあるレーンでは呼び出しレバーで係員をお呼びください。
お申し出がない場合には、ETC時間帯割引は適用されませんので十分ご注意ください。
なお、お電話でもETC時間帯割引のお申し出を受け付けています。
大変お手数ですが、次の情報をご確認のうえ、NEXCO西日本お客さまセンターにお問い合わせください。
その際に下記の項目についてお伺いします。何卒ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
※車検証で確認できますので、不明な場合はお手元に車検証をご用意ください。
(修正には2週間ほどお時間をいただく場合があります。また、ご利用内容により割引が適用されない場合がありますので、あらかじめご了承ください。)
※複数の割引適用条件を満たしている場合は、ETCの7.ETC割引の「平日朝夕割引と他のETC時間帯割引等(深夜割引・休日割引・障がい者割引)の両方の割引適用条件を満たした場合はどうなりますか。」をご覧ください。
※NEXCO西/中/東日本以外の高速道路会社・道路公社等が管理する道路の割引については、こちら(ETC総合情報ポータルサイト「ETC割引ガイド」) をご覧ください。 なお、「入口料金所」をETC無線通行したにもかかわらず、「出口料金所」でETCをご利用できない場合は、一般レーンを通行し、料金所係員にETCカードをお渡しいただければ、ETC時間帯割引の適用条件に当てはまる場合、自動的に割引が適用されます。
車載器をもっていない場合でもETCカードで通行料金をお支払いいただけますが、ETC時間帯割引など入口をETC無線通行することが適用条件になっている割引は、適用されません。
通行止めに伴い強制的に流出されたETC車については、通行止め区間に応じて定められた「流出指定インターチェンジ(IC)」及び「乗り直し対象IC」を利用すれば、自動的に乗り継ぎによる料金調整や割引条件の継続を行っています。
流出指定IC及び乗り直し対象ICは原則、通行止め区間の端末ICとなりますが、流出指定ICの出口渋滞状況や、流出指定ICを降りた後に迂回路となる一般道のアクセス状況を考慮し、さらに手前のICを流出ICとして追加指定する場合があります。
流出ICに指定された場合、IC出口手前の本線情報板にて、「ここで出よ ○○通行止(あるいは渋滞○km)」を点灯します。
最初に流入した料金所(出発IC)、一旦流出する料金所(流出指定IC)、乗り直す際の料金所(乗り直し対象IC)、乗り直した後の最終料金所(到着IC)、すべて同一カードをご利用のうえ、ETC無線通信によりご走行いただければ、料金調整いたします。(「乗継証明書」を受け取る必要はありません)
弊社管内における流出指定IC及び乗り直し対象ICについてのお問い合わせは、NEXCO西日本お客さまセンターにてお答えしています。
※通行止めにより一旦高速道路を降り、再度乗り継いだ場合の料金調整方法については、通行料金の1.料金を調べるの「通行止めにより一旦高速道路を降り、再度乗り継いだ場合の料金調整について教えてほしい。」をご覧ください。
なお、ETC走行の通行止めに係る料金調整は、乗継経路・乗継時刻等によっては調整されない場合や、後日の調整となる場合がございます。
料金調整に関して疑義がある場合は、大変お手数ですがお申し出いただきますよう、お願いいたします。
お申し出いただきましたご利用履歴を確認させていただき、乗継調整の要件を満たしている場合は、後日料金の調整をさせていただきます。
高速道路の通行料金は、目的地までの到着時間を約束することを条件として料金をお支払いいただいているものではありません。
対象時間帯が限定されている割引においても、全てのお客さまの個々のご事情を把握することは困難ですので、いかなるご事情があろうとも料金所を通過した時刻をもって割引適用の判断を行っておりますので、ご理解ください。
スマートICはETC搭載車専用のICですが、開閉バーの手前で一旦停止する必要があります。
このほか、通行可能な車種や時間が限定されているスマートICがあります。
看板などの案内をご確認ください。
なお、スマートICの営業時間および対象車種などは、こちら(スマートIC実施箇所一覧)をご覧ください。
スマートICでは、開閉バーの手前で一旦停止した後、通信のやり取りが行われ、開閉バーが開くシステムとなっております。
よって、ノンストップでの通行はできません。
通信エラー、ETCカード未挿入などにより通信できず開閉バーが開かなかった場合、車線にある押しボタンを押してください。
再度通信します。
それでも開閉バーが開かなかった場合、係員がご案内します。
利用証明書は発行できません。
ただし、インターネットによるETC利用照会サービス、NEXCO西日本の主要なサービスエリア・パーキングエリアのインフォメーションに設置されているETC利用履歴発行プリンターは、ご利用いただけます。
スマートICはETC専用ICであるため、ETC以外のお支払い(現金、クレジットカードなど)では、ご利用できません。
車種が限定されるスマートICもあります。
詳しくは、こちら(スマートIC実施箇所一覧)をご覧ください。
なお、けん引車両でスマートICから入る場合は、次のとおりご利用ください。
(スマートICの対象車種については、けん引した状態の車種及び車長で判断します。)
海外では主に均一料金を収受する料金所を中心にETCが実用化されており、現在30カ国以上でサービスが行われています。
しかし、日本に比べ、これらの国では隣接する国ごと、事業者ごとに規格が異なるなど、スムーズな道路走行ができないという問題があり、規格の統一化、共通利用の確保が課題となっています。
| 年度 | 内容 |
|---|---|
| 平成6年度 | 建設省と道路四公団が共同で研究開発を実施 |
| 平成7年度 | 公募で選定した民間10グループと共同研究を実施 |
| 平成8年度 | 共同研究の結果を取りまとめて公表 |
| 平成9年度 |
ETC車線の交通運用の安全性・円滑性を確認するための試験運用を実施 ・小田原厚木道路 小田原料金所:平成9年度 ・東京湾アクアライン木更津金田第一(本線)料金所:平成9年12月~平成11年12月 |
| 平成10年度 |
ETCのセキュリティシステムに関する情報招請 ETC用の仕様書案(追補版)を制定 ETC用セキュリティ標準規格書(評価版)の開示を官報公告 |
| 平成11年度 |
財団法人 道路システムの設立 ETCカードを発行するクレジット会社11社を公募により契約 |
| 平成12年度 |
4月 千葉地区で試行運用の開始 6月 沖縄地区で試行運用の開始 3月 千葉、沖縄地区にて一般へのサービス開始 |
| 平成13年度 |
7月 三大都市圏の一部区間において一般へのサービス開始 11月 全国において一般へのサービス開始 |
| 平成14年度 |
7月 ETC前払割引サービスの開始 3月 589料金所にサービスを拡大 |
| 平成15年度 |
6月 ETCモニター・リース等支援制度開始 3月 全国の9割以上にあたる895料金所にETCの整備を完了させ、ネットワークを形成している道路については、基本的に全ての料金所に整備を完了。 |
周回走行や迂回走行をされた場合、出口料金所では開閉バーが開かないことがありますので、係員のいるレーンをご利用いただき、走行経路を係員にお申し出ください。
出口料金所がスマートICの場合や料金精算機が設置されている場合は、出口に設置されているインターホンや係員呼び出しボタンで係員をお呼びください。
この場合、実際の走行経路に応じた通行料金をいただくこととなります。
なお、走行経路の確認と経路に応じた通行料金の計算のため、通常よりお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
国土交通省が定めるETC(料金所・車載器・ICカード)について、盗聴・改竄等の不正防止を目的に定められた情報安全確保の規格です。
昨今の情報機器の能力向上に伴うセキュリティ脅威の増大への備えとしてセキュリティ機能を向上させるためです。現時点で、現行のセキュリティ(車載器、カード)において問題が発生したわけではありません。
具体的な時期は未定ですが、現行のセキュリティ(車載器、カード)に問題が発生しなければ最長で2030年頃までとなる予定です。ただし、セキュリティに問題が発生した場合は、変更時期が早まる可能性があります。
併売されていると聞いています(2018年8月時点)。各販売店によって状況が異なりますので、お求めの際は、どちらのセキュリティ規格対応品かのご確認をお願いいたします。
車載器管理番号及び識別マーク等により識別できます(新・旧セキュリティ対応車載器の識別方法(344KB))。詳細は、各車載器メーカーや車両メーカーにお問い合わせください。
※これからお求めの場合は、新旧をご確認の上、ご購入ください。
お客さまのETCでの決済情報を保護できなくなる可能性があるため使い続けることはできません。